• HOME
  • 相続に対する思い

相続に対する思い

omoibana.png

当事務所は、あおぞらのように争いのない“爽続”を目指しております!

 私どもは、相続とは、単なる財産の承継ではなく、親愛なるご家族・ご親族への想いも一緒に受け継がれていくべきものだと考えています。

日本は、かつては家督相続の制度により、相続とは家を継ぐと意味合いが強くなっていました。それが戦後の法律改正により、個人の面が強調されるようになりました。


一昔前は、家を継ぐ者が財産全てを相続することが多かったですが、最近は個人の権利意識が向上したことによって、相続人間の争いが発生することも多くなってきました。


こうした、親族間での争いを防ぐためには、ご自身の想い・考えを生前にしっかりまとめ、その想いをご家族に伝えたり、話し合ったりしておくことが重要です。


その上で「遺言」を残したり、「生前贈与」をしたりする等、具体的な対応策を考えて行けば良いと思います。



また、相続の手続きをおろそかにして、財産が祖父母や曾祖父母の名義のままになっており、相続人関係者が何十人にもなってしまい、相続手続きに困難を要する事案も多々あります。

次の世代に迷惑をかけないためにも、事前にしっかりとした対応をすることが重要になってきます。


皆様のお役にたてるように、誠心誠意ご対応をさせて頂きます。

まずは、お気軽にご相談ください。

代表 谷脇 道生 

ImgTop8.jpg

ImgTop9.jpg